Wamma!

静岡県のロケーションフォトを楽しむ情報マガジン

前撮りロケハンで伊豆へ。そして今年初のソロキャンプは幸先良く乾杯キャンプ場!河津町も修善寺も最高ですね

河津町の河津桜を見に行こう!

今回もお客様のご要望にお応えして、新しい土地でのロケーション撮影。なんと伊豆です。目指すは河津桜の本場、河津町の桜です。

浜松から伊豆って、三重県に行くような感覚ですが、これが静岡の素晴らしさですよね。ここで一句「遠いけど ここも静岡 伊豆半島」。わくわくのロケハンの旅スタートです。

掛川から約3時間

ナビ無しで下田まで行ける

伊豆は、2ヶ月前に下田に行ったばかり。なので、ナビ無しで月ヶ瀬までは行けます。

掛川インター 便利です ビニータ近いしね

掛川から沼津ICまでの道のりもだんだん慣れてきましたが、やっぱり由比の富士山を見ると、つい写真撮りたくなります。でもこの日は曇で富士山は見えず。まあ、こういう日もありますよね。

僕の大好きな長泉町から伊豆縦貫道へ

河津町に到着したところでランチ

伊豆縦貫道を下っていよいよ河津町に到着。ほとんど寄り道なしでついたので、とにかくお腹が空いてました。

すでに開花している河津桜を横目に、一目散に目指したのは「Cafe & Records Delmonico’s (デルモニコス)」さんです。

ここは、お客様から教えていただいたおすすめスポット。事前にお写真を見せてもらって、「ん!ここはいい予感がする!」とおもったんですよ。

だって、レコードが壁一面にあるんですよ。まるで中古レコード店のような。これは、見に行きた行くなりますよね。

居心地良すぎるデルモニコスさん

デルモニコス 強そうな名前と裏腹に居心地最高

お店の駐車場が2台ということで、少し待ちましたが、ラッキーなことにすぐに空きまして、いよいよ入店。

あるある、レコードいっぱい!CDもいっぱいありましたけど、やっぱりレコードの美しさには敵わない。

奇をてらわない、昔の建物そのまんまの作りが、いいですね。

きれいすぎる、可愛すぎるカフェだったら、僕、入れないと思います。

窓からは河津桜も見えて、比較的温かい春の風も吹いているわけですよ。すごくいい雰囲気でした。

外には河津桜

そして料理が美味い!ボリュームもしっかり!

メニューはいくつかあって、僕が選んだのは春限定メニューの「レンズ豆とチキンのなんとか」みたいなメニューでした。

この日は、オーナーさんが不在ということで奥様お一人でお店番ということで、プレートではなくランチボックススタイルで提供されてきました。「プレートでなくてすいません」と謝ってもらいましたが、なんの。なんの。全く関係ございません。

だって、このメニュー、この料理、

マジで美味い!んですよ

ひとくち食べて、明らかにわかる手作りの味わい。熱々のマスタードソースとチキンとレンズ豆。

そしてアクセントとしてぴったり!塩漬け桜の香ばしさ。

カフェのプレートって、量がすくなくて、がっかりすること多いですが、ここのは、ボリュームもしっかり。ご飯大盛りにもしてくれて、ホントお腹いっぱいになりました。

すべてが手作りの味わい こういうのに弱い

あー、思い出しただけでも、幸福感。

新しい味覚との出会いってやっぱり楽しい。

食後には、コーヒーもお願いして、奥様と河津町のこといろいろお話を聞くことができました。

本当にいいお店ですよ。うん、また必ず行きます!

あとで、お客様に聞いたところ、あいみょんのサインとかもあったみたい。僕は全然気が付きませんでした。

あいみょんいいよね。ギター手にするあいみょん、かっこいい!

デルモニコスにあいみょん、ぴったりじゃん!

あんまり長くいるとロケハンできなくなるので、後ろ髪惹かれる思いでお店をでました。

あ、記念にレコード買ってきましたよ。C+C MUSIC FACTORY。これね、高校1年の時に沖縄の夜の街で米兵が歌ってたのを聞いた思い出があるんですよ。レコードプレーヤー?もちろんもってません!

河津桜の見事なことよ

さて、肝心の河津桜については、1時間ほどぐるぐる回ってロケハンしてきました。やっぱり、チャリもって行って正解!すごくきれいな河津桜をたっぷり楽しみました。

てんこちょ号と河津桜

ここ行けるんだ!河津七滝ループ橋

そして、もうひとつのロケ地、河津七滝ループ橋。

ここ、最初通った時、めっちゃ興奮!!なんと男の子心をくすぐる作り。

宇宙人が見たら、きっと喜んでくれそうですよね。

そう、ここ、下に行けたんですね。知らなかったから、教えてもらってほんと良かった!

ループ橋って日本全国にあるんですかね?すごいなぁ

夕方にキャンプ場にチェックイン

河津町を堪能したら、修善寺へ。目指すはキャンプベアード。そう、今日宿泊予定のキャンプ場です。

実は伊豆のキャンプ場、いろいろ調べたんですけど、やっぱりみんな家族で来るんですかねぇ。軒並み高い!ソロキャンパーに厳しい料金設定ですね。さすが観光地。

そんな中見つけたのが、「キャンプ・ベアード」。場所も良かったし、結果コスパよしでとても良いキャンプ場でしたよ。

あ、ちなみに完ソロでした。やほーい!らっきー!

このなかに、麦酒醸造所があります。すげえ。

ベアードキャンプ場とは

ここのキャンプ場、珍しいんですよね。クラフトビールの会社が、そのお庭にキャンプ場作りました。みたいなとこなんです。

だから、景観が素晴らしいということはないですが、ビール好きには、花より団子、うまけりゃいいよ。って感じですね。

とはいっても、狩野川の夕陽もきれいでしたし、フリーサイトの作りもとても居心地良かったです。

夕陽の狩野川。ん?誰のテントだ?

美味いびーるがいっぱい

テントを立てて、散策して、いい気分になったところで、いよいよクラフトビール体験。タップルームに行ってきました。

このね、ビールを注ぐレバーみたいなのをタップって言うみたいです。

ロゴとか看板とかセンスありますよね

ビールの種類は、このメニューにある12種類に、さらに季節限定のメニューがいっぱいあって全部で20種くらいありました。

全部飲み比べたら、もったいないので、今回は6種類いただきました。

なんとソロキャンパーには2000円分のチケットがついてくるんで、この「のんべえはしご券」を2回分頼めるんですよ。

ここが、このキャンプ場のコスパの良さの最大のポイント!

ならここの里でもここまではなかった
飲み比べのビールたち 君たち最高!

クラフトビールにハマった

もともと、キャンプに行ったときには、地ビールとか、地酒とか、できるだけその場所ならではのお酒を楽しんできたけれど、ここのクラフトビールは、うん、やっぱり美味いです。

スタッフさんとカウンターで話しながら飲んでいる時間も楽しいですよね。

なんとなく、クラフトビールってワインみたいなところがあるんだなって思いました。

そんなに冷たくなくても美味しいし、炭酸も弱くて味わいがしっかりわかるし、アルコール度数もいろいろで、味のこさもぜんぜん違う。

最初は軽い味、んで、いろいろな変化を楽しんで、最後はずっしり重いビールをちびちびと…。

うん、いいですね。このビールの飲み方、すごくハマりました!

ということで、気持ちよく酔っ払ったところで、テントに戻りました。

テントでは、スーパーで買ったキムチ鍋をたべて、シャワー浴びて、寝袋に入って映画「フォレスト・ガンプ」をみて寝ましたとさ。

朝は4℃

朝目覚めたときには、5時すぎ。気温は4℃、寒いといえば寒いけど、たいしたことないといえば大したことない。ちょうどいい感じの冬キャンプですね。

風があまりなかったので寒く感じませんでしたね

朝ごはんを食べて、もう一回シャワー浴びて、片付けて、チェックアウト。いざ修善寺温泉へ。

朝から修善寺へ

修善寺温泉、多分初めて。もしかしたら前に来たことあったかもしれないけど、思い出せない…。

だから、すごく新鮮に良さを感じることができました。いい場所ですねぇ。

こんなきれいな小道があるんですね
この赤い橋の佇まい いいですね
こちらが修善寺

気になっていた大仁町の城山

修善寺のあとは、大仁町の河津桜も確認。ここはね、タップルームのスタッフさんに教えてもらったところ。

ここもいい場所でした!ありがとうございました!

そこで見つけたのが、こちらの城山。

縦貫道を通っているときに、気になっていたんですよね。

ここもジオスポットらしいです。なんかマグマが冷えて固まったものだとか。すごいねぇ。

伊豆にはジオスポットがいっぱい!

そう、伊豆にはジオスポットがいっぱいあるんですよ。

全部は無理だとしても、できるだけたくさん見て回ってみたいなと思いました。本当にいいところでした、伊豆。

今年からたくさん撮りに行きたいなと思いました。

ぜひ、みなさまWAMMまでお問合せくださいませ。一緒に素敵なお写真撮りましょ。

おまけの話

大仁町をでてからはまっすぐに掛川へ。

掛川インターを降りたら、いつものカレーで疲れを癒やします。そう、私の大好きなカレー屋さん。ビニータ。

ここのカレーを超えるところに未だに会えていない。いや別に会わなくてもいい。我が人生NO.1のカレーのママでいてほしい。

これが好きすぎて他のメニューを頼めない「キーマカレー&ライス」

「Wamma!ワマ」とは

奥浜名湖を中心にロケーションフォトを展開している、株式会社WAMMが編集するオンラインマガジン。静岡県内の前撮り・フォトウェディング情報だけでなく、旅とウェディングに関わる様々な記事を毎週発行。ローカルな飲食店、ソロキャンプ、ロケ地めぐり、遊び場、温泉、観光施設、スポーツ観戦、結婚式のお仕事など、編集部が好きなものだけを集めた自由気ままなメディア。県内各地のロケ地おまかせプランはWamma!限定の格安ロケーションフォトプランなので、発見したらぜひご応募ください。
静岡県内、たくさんの魅力に触れてもらえたら嬉しいです

TRAVEL & WEDDING MAGAZINE「Wamma!」です。