これだけ知っておけば安心!静岡・浜松エリアの前撮り料金の相場

前撮り 相場 ブログ

いざ前撮りしようとと思っても、どんなフォト屋さんがどれくらいで撮影してくれるのか?わからないですよね?最初は安く見えるけど、最終的には高くなるんじゃないかとか心配ありませんか?ここでは前撮り価格の相場について、詳しく調べてみましたよ!

ズバリ相場っていくらなの?

ゼクシィトレンド調査によると、東海エリアの前撮り撮影の平均費用は以下の通りでした。

スタジオ撮影ロケーション撮影
16.5万18.1万
ゼクシィ結婚トレンド調査2020より

そして前撮りオンラインの調べでは、前撮りの相場は以下のとおりでした

スタジオ撮影ロケーション撮影
洋装11.4万円15.1万円
和装14.8万円17.8万円

前撮りの費用は、スタジオまたはロケーション、ドレスまたは和装で大きく4つの価格帯があります。その平均費用が上記の価格です。

衣裳の着数やカット数などでも異なりますが、スタジオ撮影の場合にはだいたい2着くらいで10~15万円前後。ロケーション撮影だと1着で15~20万円くらいが相場だと思います。

同じ撮影カット数、衣裳着数でも、スタジオによっては平日撮影は通常価格よりもお得に設定されているケースもあります。仕事でお休みがとれるなら、平日のほうがおすすめですね。

というか、せっかくなんですから平日に有給とって一日たっぷり撮影楽しんだほうが気持ちもいいですよー♪

プラン内容をチェックしよう!

いろんなフォト屋さんのプランがありますが、基本的に前撮りのプランには以下の内容が含まれているケースが多いです。(個々のフォト屋さんで異なるので詳しくは必ず各ショップさんで確認してください)

撮影代金カメラマンが写真を撮影する代金
ヘアメイク新婦さんのヘアセット、メイク代金
(新郎さん分はほとんど入ってません)
着付け代和装の場合は着付師さんが着付けてくれます(新郎・新婦分)
衣裳代新婦ならウエディングドレスや色打掛、新郎ならタキシードや紋付袴
和装・洋装によって金額が違うケースが多いです
小物代撮影衣裳の小物代金。和装なら掛下や長襦袢など、洋装なら簡単なヘッドパーツやアクセサリーなど。
アテンド代写真撮影中にヘアメイクさんが、崩れたヘアセットを手直ししてくれたり、着付師さんが、きれいに衣裳を整えてくれたりします
撮影小物ブーケやガーランドなど。こだわりのある方は自前で用意しよう
データ代ロケーション撮影だと全データ分入っていることが多いです
スタジオ撮影は逆に入っていないケースが多いです

基本プランに入っていないものをチェック!

次に、基本プランに入っていないもののベスト3を紹介します。これ、結構大事なポイントですよ。

自分の肌に触れるもの 下着類

洋装ならビスチェ下着。

和装なら女性用の肌着セット(肌着・裾よけ・足袋)、男性用のステテコ・足袋ですね。

いずれもご自身で用意されるケースが多いですが、中にはレンタルしてくれるところもあります。

日本髪かつら・かんざし

かつらとかんざしセットはほとんどが別料金になります。綿帽子や角隠しも別料金というところが多いです。かつらや自毛でも日本髪で撮影したい場合には必ず事前に確認を取りましょう。

洋髪の綿帽子は形が崩れやすく、あまり美しく見えないため、おすすめされないケースもあります。そういうときには思い切ってかつらをお願いしてみては?

撮影ロケーション代金

ロケ地の代金は基本実費というところが多いです。公園やロケ施設の使用料金ですね。あとは遠方の場合には出張料金や交通費が実費で発生します。

気をつけて!撮影価格の比較方法

前撮り撮影の料金について、よくある相談の一つが、

「同じ洋装のスタジオ写真なのに、5,000円のところと10万円のところの違いはなんですか?」

「5,000円で本当に撮れるんですか?」

というもの。

これはスタジオ撮影料金で多いお話なんですが、結論から言えば、だいたい両社ともに同じ金額くらいに落ち着くと思います。

プラン設定の方法が違ってですね、前者の安い方は、衣裳もヘアメイクも撮影までは5,000円でやるけれど、撮影したデータのお渡しは1カットあたり○○○○○円ですよ。2カットで○○○○○円ですよ。ということですね。

一方で後者の場合は、最初から一部データまで含まれてそのお値段ということです。

撮影だけして、なんの納品もないということはありえないので結果としては同じくらいの料金になるということです。

アルバムやウエルカムボードはオプションで注文しよう

さて、プラン内のもの、オプションになるもの、料金の違いについて説明してきましたが、ここまで読んでもらえれば、各社のプラン比較はできるかな?

ということで、次にオプションの商品についてもちょっと説明しておきますね。

多くのフォト会社さんでは撮影した写真をデータで受け取るだけということもできますが、やはり、アルバムやウエルカムボードのデザインやセンスを比較しながらオーダーするのも前撮りの楽しみの一つ。

よくあるオプション商品としては

  • アルバム
  • ウエルカムボード(様々な種類があります)
  • プロフィールムービー

がありますが、等身大のタペストリーや、はがき、ミニアルバムといったアイテムなどを注文される方もいますよ。

みんなはどんな衣裳を選んでいるの?

撮影時の衣裳ですが、こちらもスタジオとロケーションで異なりますが、一言で言えばみんなバラバラ(笑)。

和装でロケーション撮影する方もいれば、スタジオで洋装写真のみという方もいます。

傾向として感じるのは、結婚式を後日に控えているカップルは和装の写真が多くて、結婚式そのものはやらないよ。というカップルはウェディングドレスとタキシードの写真が多いかもしれません。

【ロケーション撮影】おすすめの前撮りシーズンは?

一年中撮影できる前撮り、おすすめのシーズンは?と問われると難しいのですが、やっぱり冬は緑も少ないし、寒いのでドレスの撮影には向いてないかもしれませんね。

とはいえ冬は空気が澄んでいるので青空をバックにした写真はおすすめ。衣裳も和装だったら寒くないし、この時期ならではのプライベート写真を撮影してもらうのも手ですよね。

できるだけ予算をおさえてフォトウエディングを叶えるには

もしおふたりが、予算をできるだけ安くフォトウェディングを挙げたいなら、以下の点に気をつけるといいと思います。

  1. スタジオの洋装写真で最低料金を確認する
  2. 平日撮影料金で安くなるところ
  3. データのみの納品ができるところ
  4. アイテムなどの持込が自由なところ

いろいろ調べてみると、フォトスタジオだけでなくて、フリーのカメラマンさんのほうが安くなるケースもあります。

最終的には、仕上がった写真のクオリティで選ぶことが大事ですが、色々調べてみてどこがいいかわからなくなってきたら、前撮りオンラインまで気軽にご相談くださいね。

photo by PIXTA